太閤立志伝V DX プレイ記録・攻略情報

皆様、こんにちは。リストクラッチ式ショーイチでございます。
ついに去る5月19日にコーエーテクモゲームス様から太閤立志伝Vのリニューアル版である、太閤立志伝V DX(以下DX)が発売されました。
発表当時から長年のファンの皆様やゲーム雑誌界隈を賑わせており、期待度の高さを著しております。
筆者である私も、今回この太閤立志伝シリーズの復活を予てから待ち望んでいた一人です。
つい先日まで前作のPSP版(以下 V無印)
このDXが発表された瞬間に楽天市場にかけこみ、速攻で予約し(steamのパッケージ版)、手に入れました。

ですが、PCに太閤立志伝Vをインストール出来ないという予想外の事態に見舞われ、
泣く泣く、PCを初期化。
ようやっとプレイが出来るようになりました。
(佐々成政のさらさら越え程とは言わぬまでもとことんツイてない。)
それはさておいて。
まず、このDXは無印版より
グラフィックが綺麗になっています。
無印版が発売されたのが2004年。それから18年も経てば、アナログからデジタルになり、二つ折り携帯からスマホになり、PS2がPS5になり、ニンテンドーDSがNintendo Switchになり、コーエーからコーエーテクモゲームスになり、総理大臣もそれまでに9人交代するなど正に諸行無常です。
とにかく綺麗で見やすくなりました。
二つ目は、武将についてです。
無印版が800人(PS2版は860人)のところ、DXになった途端、100人も増えまだプレイの途中ですが、900人になりました。
新メンバーの中には、陰流の始祖である愛洲移香斎の息子の元香斎、北条家家臣の多米元忠細川幽斎の異母兄の三淵藤英など大河ドラマで話題になった人物からマニアックな人物までが勢揃いです。
私もプレイしたときに、人物一覧に原長頼の名を見つけた瞬間、マニアックすぎるだろ!と心の中でツッコんでしまいました。
もし、読者の皆様に原長頼推しの方がいらっしゃいましたら、この場でお詫び申し上げます。
申し訳ありません。

三つ目は、技能の変化です。
ゲームをプレイする上で重要になってくるのが技能です。
この技能が少ないと主命や戦闘はもちろんのこと、他の武将との親睦も深められません。親睦度は三個のハートで現され、親睦が深まるごとに黄緑になっていくのですが、茶席を共にする、手合わせをする、贈り物を行う事で親睦は深まります。
大抵の武将は茶席か、好みのモノを贈ることで仲良くなれるのですが、大名クラス、忍びの里の頭や海賊砦の頭領や大河ドラマにも出てきた斎藤利三や、真柄直隆などは一応武具が好みとなっていますが、少し贈っただけでは毛ほども親睦度が深くならず、金もべらぼうにかかります。
そうなると手合わせするしかなく、強くない相手なら、それほどダメージを負うことなく勝てますが、忍びの里の頭や利三や直隆などは、個人戦の技能が高く手強いです。
そんな手強い相手と当たるときに活躍するのが今回から追加された、克己(コッキ)です。
これを使うと攻撃、防御、攻撃の命中率、一回の移動範囲などが飛躍的に向上し、相手を倒しやすくなります。
私はこの技能を使い、宝蔵院流を会得しました。
あと、野戦で使える機能として今回追加されたのが三河武者(ミカワムシャ)です。
これは、風林火山や毘沙門天のように軍団長にならないと使えませんが、使用すれば、自軍団の士気向上に繫がり、敵の士気を下げる事もできる一石二鳥の技能で、野戦が戦いやすくなり、通常の戦や足軽技能を得るときにも非常に便利です。
皆様も是非、これらの技能を習得し、ゲームクリアに突き進んでいって下さい。
ちなみに現在の私のプレイ状況は、日輪の章の豊臣秀吉プレイにて、長浜城主のままというマイペースなプレイをしています。
まだ札の収集率は、48%のままなのでこれからボチボチプレイ記録を挙げていきたいと思います。


【特典】太閤立志伝V DX Windows版】

最後までご覧下さり、ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。
 
(寄稿)リストクラッチ式ショーイチ

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